自分のことを表現する力をつける

Grove English ExpressionⅡ

英Ⅱ 311109 文英堂

判型
B5変判
頁数
168
ISBN
978-4-578-28112-2
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  • 学校専売

特長

様々なトピックで自分のことを表現する力をつける
生徒が自分のことを表現しやすい18のトピックを選びました。そのトピックについて様々な方法で「話す」「書く」を中心とした活動を行います。また、MEET THE WORLDのコーナーではタイ、ドイツ、モロッコなどの国の人が書いた文章を読み、外国の文化を理解します。さらに、自分の国について語ることができるよう、後ろ見返しに日本文化を紹介する文章を入れました。
スピーキング活動と文法問題をバランスよく
正課はSCENE 1(リスニング・会話中心)とSCENE 2(文法・ライティング中心)に分かれています。SCENE 1ではイラストを使ったリスニング・会話問題を通して、そのトピックに関する語彙や表現を身につけます。SCENE 2ではモデル英文を読み、その中に含まれる文構造・文法事項を確認・定着させます。さらに自分で日記やスピーチなどの原稿を書いて、発表します。
プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートを段階的に学習
正課18課を6つのSECTIONに分け、それぞれのSECTIONに目標を設定し、段階的にさまざまな言語活動を行えるよう工夫しました。各SECTIONの目標は次の通りです。
SECTION 1: 自分のことを表現してみよう(日記・メール・手紙を書く)
SECTION 2: 他の人に発信してみよう(ポスター・学校新聞・ホームページの記事を書く)
SECTION 3: スピーチを書いて、発表しよう
SECTION 4: プレゼンテーションをしよう
SECTION 5: ディスカッションをしよう
SECTION 6: ディベートをしよう

著者の言葉

「英語表現」は「話す」「書く」技能を中心に、論理的に表現する能力の向上を図る科目として創設されました。しかし、中学から上がってきたばかりの生徒にとって、すぐにプレゼンテーションやパラグラフライティングなどの論理的な文章を話したり、書いたりすることは、ハードルが高いと思われます。そこで「グローブ英語表現 I」では、論理的に表現するための基礎となる文構造・文法事項を段階的な反復練習で確認しながら、プレゼンテーション、パラグラフライティングで実際に活用するという構成をとりました。本教科書のタイトルGrove(小さな森、果樹園)には、この英語の森で学び合う多くの生徒が、互いに英語で発信する楽しさを実感しながら、それぞれの英語運用力に自信と進歩を着実に示すことができるようにとの願いがこめられています。

川端 一男

編著者

倉持 三郎(東京学芸大学名誉教授)
川端 一男(埼玉医科大学名誉教授)
行田 勇(大妻女子大学教授)
田子内 健介(埼玉大学准教授)
磯田 祐史(日本体育大学柏高等学校教諭)
笹島 茂(東洋英和女学院大学教授)
須永 豊(日本大学准教授)
田所 メアリー(元東洋大学講師)

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指導用データ

  • SCENE 1 サイトトランスレーションシート
  • 授業プリント【A4判】
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